途中に見晴らしの良い箇所。

こんな大木の下をくぐると2〜3分で奥駈道に着く。

調度1時間 7時45分 分岐点に着く。右に登って行仙岳に5分の距離にある。

行仙岳、こににTVアンテナが設置されていた。

8時16分 行仙宿山小屋。

8時30分・鉄塔の下を通り、この手前から少し登ると杉の古木の下に大峰八大金剛童子。

尾根道の中にはこんなロープのお助けもあって先を急ぐ。

9時19分  フラットなルートよりロープの助けを借りての下り坂  

9時55分〜10時  笠捨山・西峰に到達。暑さと激登りや下りの多さに少々バテ気味。標高1352M。

槍ヶ岳の足元を巻いてここ地蔵岳(1250M)までは距離がなく足元さえ気をつけて登れば即ピークに立てるが展望はない。

6時45分 白谷トンネル東口の登山道入り口、関電道を利用させていただく。この近辺に駐車可の場所あり。

標高約850M  後に記す標高値はあくまでも概略値です。

7時50分〜55分  三角点などを撮っていよいよ今日のメインイベントー笠捨山に奥駈道を引き返す。

標高約1120M

9時5分  何処のHPでも見かける絵、この大木生きてます、うえには緑いっぱい。

9時53分手前の登り坂に息を切らしながらようやく笠捨山の東・西峰の分岐。奥駈道は三角点のある西峰。

10時21分、先程の笠捨山から激下りを約20分でこの道標。

10時23分、先程の道標よりすぐに葛川辻の道標、分岐点。約1150Mまで激下り

10時39分、先程の葛川辻の道標、分岐点から多少のUPDNで急に開けた場所、鉄塔の近辺見晴らしがいい。

10時59分、足場の悪い小さなポイントに槍ヶ岳がある。西に向かう今日のルートだと見過ごすかも。(西側に道標あり)。この近辺だったっと思うが「巻き道危険」の標識が正面にあった。それで左のルートをとると余計に危険なルートだった。それで巻き道危険とあるルートのほうが安全に感じたが・・・とにかくこの近辺は足元に気をつけて!!

11時12分。ようやく今日の目標の地点に到達!!「暑かった〜〜、ちかれた〜〜」。午後のお天気が気になるし蝿・ブトがやかましいので即折り返し超激下りを越えてまたしてもUPDNを繰り返し朝の登山口には15時25分。地図に掲載の時間より大幅にオーバーだった。単独でよかった、メンバーと一緒だと迷惑をおかけしたであろう今日の山行きだった。オツカレサン!!

が、しかし折角登ったのに行仙宿山小屋まで下り。帰りが思い知らされる。小屋に行くまでに会った金剛童子と彫ってある石。

小屋から少し平坦な道に差し掛かると聖宝理源大師が大蛇を退治して、道を開いたという伝説のから池と呼ばれる窪地があります。このあと約1050M位まで下り約1155Mまで登る。すぐに少し下り即次のピーク1160Mの老大木(金剛童子がお祭りしてる箇所まで登る)

最初からこのような階段梯子が設置されていて梯子に書いてある数字を見ると「50」?だったか。そうすると50箇所の梯子を上るのか?最近梯子に縁があるな〜。

鉄塔を過ぎて尾根を登るが激!! 鎖のお助けで。

槍ヶ岳からまだまだハードなのぼりで気が抜けない。鎖が取り替えられていた。有難い!!

国道425号線白谷トンネル東口登山口(NTT中継塔監視路)(6時45分)ー奥駈道分岐ー行仙岳(7時50分)一笠捨山(9時55分)ー地蔵岳(11時12分)。同じルートを引き返し登山口に15時25分着。(暑かった〜蝿・アブに対しても暑さ以上に大敵だった(うっとうし〜)今日はUPDNがきつく疲れた〜〜)

2008年8月10日(日) 晴     参加者 奈良の爺々の単独

大峰(奥駈道)行仙岳〜笠捨山〜地蔵岳を、、、

大峰(奥駈道)行仙岳〜笠捨山〜地蔵岳

標高1226.9M

ここの標高1160M、から少し下りに転じ次の約1270Mの標高まで登り。

この近辺標高約1270M。この先1210M近辺まで又下り一気に1350Mの笠捨山の両峰分岐まで登りに転ず。

標高約1150Mまで下り次のピークの約1195Mまで登り鉄塔のある約1165Mまでつづら坂を下る

鉄塔のあったポイントからここ槍ヶ岳まで約1170Mまで険しい道を登る。特に槍ヶ岳の足元には注意。